The ICM Asia Pacific Regional Conference in Yokohama

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    JUGEMテーマ:助産師

    もう1か月も前のことです。
    横浜で開催された第11回ICMアジア太平洋地域会議・助産学術集会(7月20日から22日)に学生ボランティアとして参加してきました。

    いろとりどりのさまざまな民族衣装に身を包んだ世界中の助産師さんたち。「すべての妊産婦と赤ちゃんに助産師のケアを」というひとつのテーマを目指して人々が集うことの迫力を実感しました。

    「世界は意外と近かったうん

    でも、自分たちに何ができるのか…。
    しっかりと助産師になること。
    そして、それぞれの国や地域の歴史や文化を大切にすること。
    日々、世界につながっているということを思いながら、助産師として活動していくこと。

    まずは、世界基準で考え、地元で活躍する助産師を目指そうびっくりマーク

    ボランティアは想像以上に大変でしたが、参加してくださった皆さんに少しでも役立てていたらうれしいね…とみんなで話し合ったのでしたピース


    会場のパシフィコ横浜に到着わーい


    ボランティアのオリエンテーション。
    まだこのときは、ボランティアの大変さを知らずにいた私たちちゃん


    担当はメイン会場前での同時通訳レシーバの貸出・回収。
    場所がら海外参加者の方にインフォメーションを求められることが多く…片言の英語とジェスチャーで何とか乗り越えたのでした。「英語、頑張ろう!」と心に誓った私たちです。




    おいしいお弁当に癒されましたハート



    3日目はプログラムを少しだけ満喫させていただきました。
    ワークショップ「日本の助産の技を受け継ごう」では助産学実習気任世話になった矢島さんをはじめ助産師の大先輩が話題提供してくださいました。助産師としての熱意に感動。ジーン涙 満員で会場に入ることができず…音声だけだったのが残念。しょぼんしょぼん

    ポスターセッション、オーラルセッションをそれぞれに満喫。情報を発信することの大切さも実感しました。


    学内で使っているシミュレータのブースを発見。


    インドで周産期に携わる専門職の教育に用いられているのだとか。
    国は違うのに同じように演習しているなんて。ちょっと感動。ご縁を感じました。

    日本で販売されていないものも多く、いろいろと試させていただきました。







    大学から会場まではバスと電車で2時間半くらい。
    通うのは大変なので、横浜スタジアムのわきにあるホテルで2泊しました。
    毎朝8時集合。近くに泊まって正解でした。

    …で、
    1日目のディナーでの素敵な出会いは、あらためてアップするとして…
    2日目のディナーも素敵な思い出になりました。横浜での最後のディナーです(笑)


    大観覧車を後にして…

    さて、どこに向かっているでしょうか。


    じゃじゃじゃ〜ん。
    そうです。ディナークルーズです船


    助産師のたまごたまごになって3か月間のこと。
    学術集会でのできごと。
    たくさん、おしゃべりしました。

    夜景がとてもきれいで、デッキでの風も気持ちよく。
    お食事もとってもおいしかった。

    楽しかったぁ楽しい



    110分のクルーズはあっという間に終わってしまったのでしたあっ